記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小学5年生の通過儀礼?

兵庫県の小学5年生の通過儀礼?自然学校で、環境学習としての間伐体験をおこないました。

まず森林についてお話をさせてもらいます。

s-002.jpg

杉や檜だけの森は人の手で一本一本大切に、みんなの家や家具などの材料にするために植えられたということ。
それを人工林と言って、人が世話をしていかないといけないこと。
間伐は人工林が適切に成長するために必要な間引きであり、森林の機能を発揮させるための大切な作業であること。
などなどお話させてもらってから、いざ間伐です。

s-CIMG0247.jpg

ふだん接することのない森林での活動に
「めっちゃ楽しかった~」という女の子や、
「もうしたくない!」という男の子やいろいろですが、
環境学習という側面だけでなく、みんなで力を合わせて一本の木を倒せたという体験も大切にして欲しいなぁと思いました。

上野@本所
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。