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時代に即応した抜倒技術の向上に関する集団指導会

林業における労働災害は他産業に比べると残念ながらとても高い状況です。
特にチェーンソーを用いて行なう伐木造材作業中に発生した割合が毎年60%以上を占めています。
丹波市森林組合では大きな事故はないものの、今後もより安全に配慮した作業ができるように、林業・木材製造業労働災害防止協会兵庫県支部様より田中様、兵庫県安全管理指導専門家の播戸忠玄様をお招きして、全職員・現場技術者を対象に
「時代に即応した抜倒技術の向上に関する集団指導会」を実施しました。

安全講習

事故の多くは基本を逸脱した作業、特にかかり木処理での作業で発生しています。
若手も熟練者も何が危険で何が安全か再度確認をして、基本を忠実に守り常に安全第一での作業を心掛けます。

上野@本所

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