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真珠の耳飾りの少女

ミーハーなので行ってきました。
神戸市立博物館で開催中のマウリッツハイス美術館展です。

真珠の耳飾りの少女

「真珠の耳飾りの少女」のために、一室が用意してありました。
部屋に入った瞬間、イメージしていたより小さいと思う。
近づきながら、「みんなヤイヤイ言い過ぎだよな」なんて思いつつ、
目の前までくると、確かにヤイヤイ言いたくなる、物語を想像したくなる絵でした。

あれ、少女だからそう思うのかな。
中年のおっさんが振り向いてる絵だったら、まぁ目をそらす。
多感な年頃の少女が振り向き、こちらにまっすぐな眼差しを向ける。
何か言わないといけないような気にさせられる。
あるいは、何も言えない。

久しぶりに美術展に行ったのですが、絵を見る気持ちになるのに時間がかかった。
若い頃はチケットを切ってもらった瞬間にそういう気持ちになって、
絵の前に行けば、すっと作品に入って行けたのに。
こういうのを人は「年をとって感受性が鈍った」と言うのでしょうか?
それとも、もっと楽しいことができて興味が薄れたのか。
よくわかりません。が、いろいろ発見のある展来会でした。


上野@本所
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