記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小学校4年生と里山とおにぎり

今日は鴨庄小学校4年生と『里山』のお勉強をしました。
みんなで学校林に行って、まずは上野による「人と里山の関わりについて」のお話

里山のお話

小学校4年生ともなれば、こちらが話をする前に答えてくれるので、なかなか一筋縄ではいきませんでしたが、みんな山を楽しんでくれてるようで、なんだか安心しました。

続いて、
「里山からとってきた薪を割って、ご飯を炊いて食べよう!」
ということで、第二部は場所を移して、薪割と羽釜でのご飯焚きです。
お話は、和芸の達人、元製材所所長の渡辺さんです。

羽釜でごはん

渡辺さんは、実際に里山を裏山として遊んで育った世代なので、薪割や米焚きはもちろん、子どもたちに里山の遊び方まで教えてくれました。最後のほうは、自作の木刀やら弓矢まででてきて大盛り上がり。
子どもはいつになってもそういう遊びが好きなんだなぁ。

心配してた羽釜のご飯もうまく炊けて、みんなでごま塩おにぎりにして食べました。
子どもたちもお替りやらお土産やらとたくさん食べてくれました。

学校としては、環境学習の時間だと思いますが、なんだか田舎のおじいちゃんちに行って、
「山に行って遊んで、ご飯食べてきた」
みたいな、楽しいひと時になりました。

みなさん、ご苦労様でした&ありがとうございました!


上野@本所
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

まとめ【小学校4年生と里山と】

今日は鴨庄小学校4年生と『里山』のお勉強をしました。みんなで学校林に行って、まずは上野による「人と
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。