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ムッレさんって知ってますか?

今日はムッレさんに会いに六甲山に行ってきました。
ムッレさん。
ムツゴロウさんじゃないですよ。

「ムッレ」さんは、森に棲む妖精で、ファンタジーが大好きな子どもたちに自然の大切さを楽しく教えてくれます。ちなみに「ムッレ」の語源はスウェーデン語の「Mullenムッレン(土壌)」のこと、です。

ということで、
第4回「森のムッレ国際シンポジウム」
のオープンムッレ教室に行ってきました。
ちなみに森林インストラクターひょうごの会の丹波ブロック勉強会も(秘かに?)兼ねてます。

ムッレ教室では、年齢にあわせて4つの教室があります。
フリールフサレ教室 Skogs frilufsarna 小学校高学年
ストローバレ教室 Skogs strovarna 小学校低学年
ムッレ教室 Skogs mulle 5~6才
クニュータナ教室 Skogs knyttarna 3~4才 

僕は下の3歳の子供について歩いたので、クニュータナ教室を一緒に体験させてもらいました。

ニツケさん

小さな子供たちがまず自然に親しみ、楽しむことをリーダーが一緒に遊びながらやさしく教えてくれます。
年齢に合った自然なプログラムで、子供も楽しんでました。
上のお姉ちゃんはストーロバレ教室で、ロープ渡りやツリークライミングを楽しんだみたいです。

お昼は、準備してもらったスープと竹に巻いたパンを焼いて食べました。

パン焼き

シンプルですが、外で食べるご飯はいつもおいしい。

ゆっくりごはんをたべたら本日は終了です。
にしても、なんで国際シンポジウムがこの六甲山なんだろう?って思って聞いてみたら、
スウェーデン生まれのこの環境教育活動、日本に初めて取り入れたのは、
なんと兵庫県丹波市市島町の方で、日本の本部も市島町にあるのです!
市島町の保育園ではこのムッレ教室を取り入れているところもあるとか。
市島町、実は環境教育の先端をいってました。

詳しくはこちら「日本野外生活推進協会」をどうぞ
http://www7.ocn.ne.jp/~mulle/


上野@本所
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