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「木の年輪は南側で広くなる」ということは無い!

先日の『第1回 篠山市森の健康診断』は大好評!?のうちに終了したのですが、
自分としては反省点も多々あり、しばらく落ち込んでいました。
というのも、参加者の皆さまに、「きちんと納得してもえる説明」ができなかったためです。
たとえば、ある参加者の方が、「木の年輪は南側で広くなる」ということおっしゃたのですが、事実は年輪と方位とは関係がなく、普通、針葉樹では谷川が広くなり、広葉樹では山側が広くなります。

参考
http://www.jafta.or.jp/contents/fushigi_series/1_list_detail.html

これをきちんと説明できず、班のなかでは「木の年輪は南側で広くなる」ということで話が終わってしまいました。
このことが非常に悔しく、
降りしきる雨のなか泣きながら裸足で駆け出しました
ということはないんですが、意気消沈して説明しきれなかった自分自身にがっくりきてしまいました。
思うに、自分の知識が中途半端だから声の大きい人に負けてしまうのだと思いあたり、血肉のある知識を身につける必要を切に感じました。
ということで、森林知識のスペースを作って足場固めをしようかと思います。

本日は、「木の年輪は南側で広くなる」ということは無い!
というお話でした。

上野@本所

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