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第1回 篠山市森の健康診断

今日は記念すべき、『第1回 篠山市森の健康診断』が行われました。
秋晴れの気持ち良い日曜日・・・となれば良かったのですが、
残念ながらの雨、けっこう雨脚も強く、欠席者も続出。
ですが、雨にも負けず、風にも負けず、篠山の森を良くするため、市内外から参加者28名(+実行委員リーダー8名)が集い、篠山市長からの声援も頂きつつ、森の調査を行いました。

モリカッパオヤジ


我が班はJR篠山口駅の西側の山林へ。
調査はリーダー講習のときと同じように、マニュアルを読み上げながら一つ一つ進みます。
参加者の方々は、さすがにこの雨の中の参加者とあって、腕におぼえのある方たちばかりで、質問も鋭く、答に窮する場面もちらほらありましたが、なんとかかんとか1箇所の調査をおえました。
みなさんの森に入ったときの最初の印象は手入れはしてないけど、そんなにひどい状況ではないという感想でしたが、調査をしてみると本数率60%もの間伐が必要な超過密森林ということが判明しました。

お昼過ぎに調査を終え、本部にもどり、お昼ごはん。
調査表をみんなで記入しなおし、またうだうだと森林話をしつつ、時が過ぎていきました。
最後は各チーム代表で報告・感想を述べてもらいましたが、
ほかの4箇所の調査地でも50~60%ほどの間伐が必要な森林でした。
篠山の森は暗い・・・ですが、雨にも負けないこのメンバーいれば未来は明るい!
ということで、好評を得つつ本日は終了。

終了後、実行委員の反省会でも、雨のための不備(調査表が濡れて書けない)などの反省点はあったものの、
大成功!
ということで、『第1回 篠山市森の健康診断』を無事終えることが出来ました。

個人的に一番嬉しかったのは、参加者のお一人にこのブログをみて参加してくださった方がいて、あつい抱擁を交わしたいくらい嬉しかったです。お互いえぇおっさん同士なので遠慮しましたが。

参加者のみなさん、実行委員のみなさん、篠山市農都創造課の担当さん、
お疲れさまでした&ありがとうございました!


上野@本所



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コメント

日本の林業従事者は減る一方で
政策もドイツと比較にならないことを
先日の「クローズアップ現代」で知りました。
本気で林業を育て、事業として確立できるようにしてほしいですね。
雨の中お疲れさまでした。

Re: タイトルなし

ユッカリンさんへ

コメントありがとうございます。
林業は基本的に先進国の産業だと思います。
今は日本が先進国になれるかどうかの分かれ目です。
雨は寒かったですが、林業は熱いです!

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まとめ【第1回 篠山市森の健】

今日は記念すべき、『第1回 篠山市森の健康診断』が行われました。秋晴れの気持ち良い日曜日・・・となれ
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