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う~ん

タイトルがものものしい。

「国の政策転換で打撃、正職員1人に みなべ川森林組合」
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=232598

「国の林業政策の転換により間伐事業による収入が大きく落ち込む見込みであるため、職員数をこれまでの4人から臨時を含む2人に減らし」、「広域合併まで、地域で生産が盛んな紀州備長炭を中心とした販売事業を経営の核として乗り切る考えだが「経営可能な限界状態」といった悲鳴も漏れた」

国が打撃を与えたみたいです。
実際、そうなんですけど、そうなってしまっては具合悪いです。
思えば、1年ほど前にも和歌山では、緑の雇用の作業員の雇い止めのニュースがありました。
今回と同じように国の政策が変わって、補助がなくなったのが原因、と伝えていました。
http://tambanokicori.blog101.fc2.com/blog-entry-374.html

う~ん、文句を言ってみても始まりませんが、今後の日本の森林が不安です。
「明日はわが身」でがんばります。


上野@本所


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コメント

みなべ川森林組合

みなべ川森林組合が言う「補助金がなくなった」は、組合としてはそうであろうが、補助体系が変わったというべきです。
間伐材の搬出量に応じて補助金が段階的に増えるやり方は色々問題はあるが、国の政策(木材生産量の増大)へと誘導する補助金の性格上これは止むを得ない。
林産事業への対応が森林組合の生きる道であることは、これまで当然のこととして予想され、叫び続けられてきた。
経営者の認識が甘かったといわざるを得ません。

Re: みなべ川森林組合

こんにちは。
ながさきの森林ブログ拝見させていただいてます。
長崎には学生時代に友人を訪ねていったことがあります。もう早!?10年になるかな。
また訪ねたいです。

さて、みなべ川森林組合ですが、

> 経営者の認識が甘かったといわざるを得ません。

に尽きるんですが、同業者としては、大変なことになりました・・・・ごにょごにょ。

そもそも、森林組合に経営感覚のある人が少ないかなと思います。
これまでの公共事業なら、朝から晩までただ現場に行ってれば十分賄えました。
もちろん、それはそれで大変な仕事なのですが、
経営努力は求められませんでした。
これから、しばらくは淘汰の時代になるのかと思います。

なんて他人事みたいに言ってますが、時代の変化にうまく乗って、共倒れしないようにがんばります。

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