記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山の神様

1月9日は山の神様の日です。
今年も青垣の少年自然の家の奥にある山の神様を参りました。

一年間、山で仕事をするみんながケガなく、今年もいい山づくりができますように!

とお祈りしながら、『神去なあなあ日常』を思い出しました。

神去なあなあ日常神去なあなあ日常
(2009/05/15)
三浦 しをん

商品詳細を見る


おもしろい小説で、林業のことも少し昔風でしたがよく書けてました。
その中で、
「山仕事はどんなに気をつけてても最後は神頼みで安全を祈るしかない。だから山の神様を大切にする」
といった内容のくだりがあった気がするなぁと思い出して、事実そのとおりなんだけど、やっぱりそれじゃまずいよな、と一人でいろいろ考えてしまいました。

100%安全な仕事もないですが、工夫の結果100%安全だったということは可能だと思う。
最後は神頼みだとしても、その一歩手前まで工夫を尽くして事故の無い1年にしていきたいと思います!


上野@本所


スポンサーサイト

コメント

最後は神頼みというのは分かるような気がします。
あの大震災でも津波に流されながらも助かった人がいるわけですから

山仕事は危険と隣り合わせでもあるでしょうから
1年間皆さんが無事に仕事に携われることは大事ですね。
1度体験したいのですが、体験場所までの足が大いに問題・・

Re: タイトルなし

ユッカリンさんへ

あけましておめでとうございます!
やっぱり最後は神頼みになってしましますが、でもそれはそれでいいかな、と思ったり。
人智を超えたところがあるのは、自然相手ならではですから。
しかし、安全には今年も気をつけてがんばります!

今年は僕も何か林業のボランティアをしたいなと考えています。
近所なら足になれるのですが・・・。
もし近くにくる機会があれば言ってくださいね~。

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。