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猟師になってみませんか?

丹波の農林事務所にいくと、
「上野さん、狩猟免許とってみませんか~?」
とお誘いを受けます。

「狩猟」
日常生活からかなり遠い地平の話のように感じてしまいます。

そう言われれば
「林業」
も一般から考えれば、遠いですね。

ほかにも、
「遺伝子工学」とか「半導体工学」
とかありますが、
もう、どっちが遠いんだか近いんだかわからないレベルになってきます。

でも、遠くても気がついてないだけで、その成果を身近に使ってたりするんでしょうね。


というわけで、読みました。

ぼくは猟師になったぼくは猟師になった
(2008/09/02)
千松 信也

商品詳細を見る



写真と図が豊富で、さらに獲物のレシピ付き。
エコとかスローライフとの幻想無しに、現代の猟師が描かれています。

遠かった「猟師」が少し身近に感じられるようになりました。
『猟』は、冒頭で遠い地平とかきましたが、人間が遠くに来てしまっただけで、
生物としては必要な技術だと再認識しました。

この本を読んで、みなさんも猟師になってみませんか?


上野@本所

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コメント

No title

私もこの本読みました。

Re: No title

アエルクラブの渡邊さんへ

こんにちわ。
読まれていたんですね。
猟が一つの技術としてフラットに描かれていたのが、好印象の本でした。
車が運転できるとかパソコンが使えるとか、そんな感じで猟が日常の生活の一部になったら、
なかなかステキだなぁと思います。

以前チェーンソーが使いたいとおっしゃってましたが、その後いかがですか?
今度(1/22)ささやまの森公園でチェーンソー講習がありますので、興味があれば是非。
詳しくはささやまの森公園のHPをみてみてください。

No title

 ご無沙汰していました。
 今、猟師が高齢化し、減少しているそうですね。わが地域には鉄砲撃ちが結構いまして、田んぼの畦によく鳥の羽が散らかり、薬きょうが落ちています。少しマナーが悪くない、と思っています。それでも、鉄砲撃ちがいなくなると困りますよね。イノシシや鹿、熊、これ等を適度に狩猟しないと、山が保てないんでしょう。希望者が出れば良いですね。

Re: No title

スキップさんへ

ご無沙汰しております。
すっかり寒くなりましたね。
こちらは朝方雪が降りましたが、お昼にはすっかり融けてしまいました。

猟師さんの高齢化と減少は進んでいます。農村全体がそうです。
イノシシや鹿、熊は、山の被害以上に農作物の被害がひどいです。
兵庫県におけるH20年のシカによる農業被害額は18,708 万円
同じくイノシシによる農業被害額は21,618 万円
いろいろな要因があると思いますが、自然相手に人間の力は小さいなと思わされる一面です。

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