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西日本で唯一の・・・・

京都に、西日本で唯一の林業専門の大学校が創設されます。

京都府立林業大学校
http://www.pref.kyoto.jp/rinmu/resources/1306973699631.pdf

自分は文学部出なので、林業を専門に学ぶのにちょっと憧れます。
働きながら学べる、3ヶ月間の「経営高度化コース」というのもあるみたいなので、いってみたい!
日本は、国土の68%は森林という森林大国なのに、林業従事者は減少かつ超高齢化が進んでます。
こういった取り組みで、森林を守る人が増えることを願います。

一般入試の出願期間は
  前期:平成23年12月上旬~12月中旬
  後期:平成24年1月下旬~2月上旬
40歳まで大丈夫みたいなので、興味のある方はぜひ!!


本所 上野
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コメント

No title

 わが地域も山が荒れ放題です。若者と山仕事のボランティアを組織したらよ思うことがしばしばありますが、なかなか、動きませんが。
 政治行政に、また、その他の組織に、お任せの時代はもう終わったのでしょうね。職場に全精力と時間を注ぎ込む時代はもう終わったのだと思うようになりました。そういう生活スタイルから現役の方も脱却する時代がやってきたように思います。

Re: No title

こんにちは
日本の多くの山は荒れてます。
木を倒す間伐や、山から木を収穫する伐出は危険なのでプロに任せたほうがいいと思いますが、植林や下刈などの初期保育はボランティアでできたら理想的だと思います。
1haの山を植林から50年間育てる標準的なコストは約248万円で、そのうちの6割の約150万円は最初の10年間の初期保育についやされます。(「平成18年度林業経営統計調査報告書」農林水産省)
ということは、初期保育を抑えれれば林業経営はかなり楽になって、皆伐後の放置林の問題も減るのではないでしょうか。
ボランティア、良い方法があれば教えてください。僕も考えます。
終身雇用制度がしっかりしていれば、職場に全精力と時間をかけてもそれは結実しますが、その制度が揺らいでいる現代は、職場に精力をかけるよりも、どこに行ってもやって行けるように自分自身を磨いて、その時々で自分の属している事業体に貢献する、と考えたほうが良いのかなぁと僕は思います。

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