記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

森林施業プランナー 基礎研修 その2

今日は座学と(まってました!)現場実習。
作業中の現場にお邪魔してきました。

現場見学

一番右側が、北はりま森林組合の不屈のプランナーさんです。
森林作業道の説明をしていただいています。
現場にでると、やっぱりみんな嬉しいのか、質疑もにぎやかになってきました。
聞いてると、現場を兼任している方も多く、知識が豊富。
僕ももう少し現場業務をしないとなぁと思いました。

続きまして、プロセッサーの説明。

プロセッサー

cat(0.25)にヘッドはイワフジのGP-25Aがついています。
丹波市森林組合でも少し古いですが、同じタイプを使っているので興味深々で聞きました。

最後に将来木を選ぶ、選木作業をしました。
45年生くらいの林分で100年以上置いておく木、あと10年ぐらいはおいておく木をセオリーどおり選びました。
が、間伐が遅れている林分なので、伐る木が多すぎて(本数率で40~50%伐り)、風雪害の危険性があるとの指導でした。でも、そんなこといいだしたら、日本中こんな間伐遅れの林分がほとんどなので、将来木施業はできるんかいな?と思いました。
そして、山主からも切りすぎのクレームがでる可能性があるとのことです。そりゃそうだ。
でも、グループ毎にどれを残すのか(伐るのか)を討議するのは、いろいろな意見がきけて勉強になりました。

午後は、コスト管理と見積もり(プラン)作成実習。
数字勝負です。
現場業務は苦手ですが、こっちのほうが普段の業務に近いのでわかりやすい。
マメにデータをとり続ける忍耐力がいるなと思いました。

今日もいろいろ勉強になりました。
ありがとうございました!


上野@本所
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。