記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

森林作業道作設オペレーター育成事業 初級研修 その3

山には木が立っています。
道のルート上に木があったらどうするのか?
こうします。

抜倒!

ここまで育ってくれたことに感謝して、切り倒します。
作業性から上向きに引っ張って安全に倒して、木は搬出します。
そして根っこが残りますが、この根っこがやっかいです。

ホリホリ

根っこの周りをホリホリして、太い根を切ります。
と、簡単に言いますが、これがなかなか大変。
深く広く土と強く結束した根はちょっとやそっとで切れません。
しかも力の入れどころといかコツがあるみたいで、上手い人は短時間で起こしますが、慣れないと、あっちをつつき、こっちを引っ張りとなかなか時間がかかります。

ひっぱりだす!

根がでてくるとこんな感じです。
抱えている土を落として、安全なところにおいておきます。

しかし、本当は立ち木はできるだけおいておきたいのが本当です。
根の力で土をとめて、道が崩れるのを防ぎます。
ということでこんな感じも。

切り土頭の根を残したいので、チェーンソーで加工しておきます。

チェーンソーで加工

重機でひっぺがしちゃいます。

ひっぺがす!

そうすると、こう。

真っ二つ

根っこが残って、土をとめて、道の崩壊を防ぎます。
いろいろ工夫があります。

ということで、また明日。


上野@本所
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。