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森林作業道作設オペレーター育成事業 初級研修その1

いよいよ始まりました!
森林作業道オペレーター育成事業初級研修!
長い!
略して「森オペしょー!」
酔っ払ってるから、これくらいでいいでしょう。

今日は森オペしょーの初日です。
これからの搬出間伐中心の森林整備には作業道の開設が必要となります。
そこで壊れない作業道を作るため、ナイスなオペさん育成を、
丹波市森林組合内で行うことにしました。
せっかくなので、一般社団法人フォレストサーベイの研修を活用して
『森林作業道オペレーター育成事業初級研修』となりました。

初日は
座学と現地踏査、実習です。
僕は運営管理を委託され、研修に参加させて頂きました。

座学は、フォレストサーベイから日本中を研修に飛び回る講師さんから、わかりやすく説明をしていただきました。

座学

一時間ほどで座学を終了し、早速現場へ。
この研修は現場での作設実習がほとんどで、すぐに役立つ研修だと思います。
現場での講師は、市島支所でこの研修の講師の資格をもつオペさんです。

まずは現地踏査。

踏査

広い広い山に、たった2.5mほどの幅の道をどこに通すのがいいのか?
地形や土質、植生は道作りのためのどんなヒントを与えてくれるのか?
作業道を開設するための設計を、山を歩いて学びます。

次に周囲の完成した道をみんなで歩いて、完成後のイメージをつくります。

完成した道

この作業道を作った講師であるオペさんから、説明を受けて思ったのは、
「作業道って繊細だなぁ」
ということです。
山の道だから、大型の重機が通って、仕事をするわけで、
関西風に「がー」っといって、「だー」とつけてあるのかと思いきや、
壊れない作業道のために、縦断横断とも繊細な勾配で変化をつけ、排水処理をおこなっていました。
前々から、なんでここの道は水で荒れた様子がないのだ?と思っていましたが、これでガッテン!
この作業道をつけたオぺさんに教えてもらえるなら、間違いない!

ここまでが午前の部。
濃いです。

午後からは、いよいよ作設実習!
実際に重機を動かします。

開設!


というわけで、明日へ続きます。


上野@本所
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