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山いきグッズ GPS編

山に行くときにもっていくものの一つにGPSがあります。

現在地を確認するのですが、簡易で精度も高いのが、コレ。

GARMIN(ガーミン) GPS map60 CSx(日本版) 42205GARMIN(ガーミン) GPS map60 CSx(日本版) 42205
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GARMIN(ガーミン)

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等高線の入った地図に現在地が出てきて、歩いた軌跡も出せます。
ガーミンで位置を確認しながら、施業図と呼ばれる山の地番入った地図をみます。
しかし、見比べるのが面倒くさい。
ガーミンに施業図をいれれる技もあるらしいが、ちょっとわかりにくいので、次はコレ。

測量PDA

Trimble社のGPS受信機内臓のPDA。
主にTruPulseと組み合わせて測量に使っています。
写真の、黒丸が線でつながっているのが測量した図面です。
赤の十字が現在地です。
精度はガーミンに劣りますが、十分使用可能の範囲。
カメラ機能もついてますが、画像がきれいでないので使えません。
そこで、最近入手したのが、コレ。

CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-H20G ブラック EX-H20GBKCASIO デジタルカメラ EXILIM EX-H20G ブラック EX-H20GBK
(2010/11/26)
カシオ

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GPS受信ができて、写真にXY座標が入るので、GoogleEarth などに簡単に貼り付け可能。
普通は旅行の写真などの記録に使われているようです。
山の中はGPSを受信しにくいからどうかな・・・?と思いつつ使ってみました。
けっこうイケます。
一日歩いて山を調査すると、いろいろな林の写真を撮って帰りますが、その中で1枚か2枚は「コレどこだっけ?」という写真が出てきてしまいますが、これがあれば、地図上で管理できるので、「あ~○○さんの山だぁ」となり、便利です。
しかし、内臓の地図は地方だと縮尺が大きすぎて使えないのが残念です。

理想をいえば、
施業図と航空写真のうえに、GPSの位置情報が見れて、
うつりのいいカメラがついていて、
調査内容を音声入力できたら、いいなぁ。

いろんなモノが日々進化してますが、山の世界も進化中です。


上野@本所

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