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なんとかならないものでしょうか

先日「同業者として・・・」でアップした、『揺れる緑の雇用 失業作業員の救済策を』の続報です。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=212136
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20110610-OYT8T01097.htm

記事では
組合が『「国の補助金が東日本大震災復興に回るため80%カットとなった」などとし退職希望者を募集。』
とあります。
たしかに、補助金カットは僕も心配はしてましたが、まだそのような話はきいたことがありません。

元作業員の方もその点を指摘しておりますが、組合はさらに、
『「国の林業施策が補助金、交付金減額の方向で進もうとするなか、事業縮小や経営改善が必要だった」とし、退職勧奨は正当と反論する。』

うーん、経営改善は必要でしょうが、ウソは許されません。
事業縮小も必要なのでしょうか?

それぞれの事業体に、それぞれの理由があると思いますが、
こんな記事もあります。

『森林環境税:基金残高3億円にも 10年度末、年間税収額の8割 /奈良』

http://mainichi.jp/area/nara/news/20110609ddlk29010508000c.html

となりの奈良では、「森林環境税」とした課税した基金が余ってしまい、
「事業者に限りがあるため間伐の面積を増やせない。ただ、できるだけ基金に積み残しを作らないため、新たな事業も検討したい」
ということらしいです。

かの組合の管轄する森林は完全に整備されているのでしょうか?
うちの管轄では、恥ずかしながら未整備の森林がたくさんあります。

現場で伐採の仕事をしている方々は、普通の人にはできない、本当に貴重な技術をもっている尊敬すべき方々です。
なんとかならないものでしょうか?


上野@本所
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