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晴耕雨読

今日は朝から雨。
子供たちに合わせて早起きの休日。

畑仕事がたまっているのですが、雨なので読書をすることに。

幻影の書幻影の書
(2008/10/31)
ポール・オースター

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最近思うところがあり、人生を再検討した結果、若干の軌道修正をすることにしました。
というわけで、久しぶりにポール・オースター。
オースターは僕の好きな作家ベスト5にはいる作家だったはずなのに、気が付けば3年間ぐらい新刊をチェックしてませんでした。
村上春樹に曰く、
「まるで春の昼下がりの縁側で耳掃除の名人に耳を掃除してもらうような心地良さ」(『雑文集』P259)
の小説家です。

午後は天候が回復したので、畑へ。

途中経過

6月だというのに、まだ土作りです。
左の草だらけの畝は、これからスコップで天地返しをするところ。
真ん中の畝は、先週天地返しをしました。鍬から下は天地返ししたまま。上は鍬でならしました。
右側の畝は、2年目の梅の間に、ゴマを植えました。
他の畝には、サンチュ、エンツァイ(空芯菜)、ツルムラサキの(味はともかく)体に良さそうな野菜を植えました。

『晴耕雨読』の理想的な一日でした。


上野@本所



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