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日本林業はよみがえる

まずタイトルがいいですよね。
「よみがえる」って言い切ってますから。僕もそう思います。

日本林業はよみがえる―森林再生のビジネスモデルを描く日本林業はよみがえる―森林再生のビジネスモデルを描く
(2011/01/19)
梶山 恵司

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内閣官房国家戦略室内閣審議官として、『森林・林業再生プラン』の草稿を作成した梶山恵司さんが、ヨーロッパの林業先進地との比較から、これからの日本の林業のありかたを探っています。
林業はもちろん、製材工場を含めた木材産業全体、また今後期待されるバイオマスエネルギーまで、過去から現在、そして今後どういったビジネスモデルとして林業を発展させていくのか、俯瞰的かつ具体的に述べられてます。
『森林・林業再生プラン』で疑問に思った点もありましたが、この本を読んで、どんな意図、思いがあって、それらが作られたのかがわかりました。

ちなみに、『森林・林業再生プラン』の問題点は、日吉町森林組合の湯浅勲理事兼専務が『AFCフォーラム』(2011年2月号)にまとめてらっしゃいます。これもそうだよなぁと思います。

http://www.jfc.go.jp/a/information/publish/afc-month/2011/02.html

いずれにせよ、「よみがえる」ための道筋は見えているので、画に描いた餅にならないように現場で実行していくのみです。

上野@本所
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