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できること2

日本に住んでいる限り、「自分は絶対に地震に遭わない」と言いきることはできないと思います。
まずは、自分の身を守りましょう。

知人から頂いたメールを一部転載します。



普段からの準備する最低限の事  


①自分の身は自分で守る事。
   具体的には住宅の耐震工事(費用の関係で中々私もできていませんが簡易工事は済ませました)や家具の固定、特に寝室は大切です。
   枕元には非常持ち出し袋(リュックサック)、寝る時には靴下を履く。沿岸部近くはいつでも津波から逃げる事が出来るようにしておくこと。
   非常持ち出し袋の内容、=懐中電灯(簡易発電方式が望ましい)ラジオ、携帯電話、軍手、持病薬、救急薬品、乾パン、水、懐炉、ポリ袋、
   近隣住民と仲良くしておく事(神戸大震災時の公的機関の生き埋め救出はたったの一割だけでした。) 自助又は協助は9割です。

②  食糧は今まで以上の在庫準備をしておく事 (広域巨大地震の場合は72時間以内の食糧では足りません。)
   保存の効く 缶詰、乾物、お米、インスタントラーメン等の乾麺、冷凍食品、水、お茶、根菜類の野菜

③  現金を用意する事
   カードは使えない状態になります。神戸大震災時日銀の最大使命は金融不安を誘発させない事でした。10万円くらいの手持ち金は必要です。

頭で考えるのでなく実践して下さい。


上野@本所

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