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ブチ破れ

最近読んだ林業関係の本では一番おもしろかったです。

湯浅勲の林業実践問答 集約化の壁はこうしてブチ破れ湯浅勲の林業実践問答 集約化の壁はこうしてブチ破れ
(2010/04/23)
湯浅 勲

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湯浅勲さんの語りかけが目に浮かびます。
実践問答のタイトルどうり、林業、特に森林組合の職員に立ちふさがる壁に的確に答えています。
問題もアルアルな問題が多く、集約化・施業・経営のバランスも良い。
アドバイス(回答)も具体的かつわかりやすい。
例えば、問11「路網設定の方法」では、作業システム、機械と路網の関係がコンパクトに整理してまとめられていて、トータルで作業システムを考えていかないといけないなぁと思いました。
明日からの仕事に、明日役立たなくても明後日かその後にまた壁が出てきたときに役立ちます。

『壁』と言えば、
以前勤めていた会社で、僕がある問題に頭を悩ませていた時に社長に教えられたのは、

「君がぶつかる壁は、君が超えられる壁しかこない。
 私(社長)の壁は君には来ない。
 みんな壁にぶち当たるけど、必ず超えられる壁しか来ないから、がんばって乗り越えろ。
 乗り越えて、乗り越えて…そうして成長していくんだよ。」

壁にぶつかった時はよくこの言葉を思い出します。


上野@本所
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