記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

栗城史多さん

今日は、今をときめく登山家
栗城史多さんの講演会に行ってきました!

といっても、正確には
「第9回トム・ソーヤースクール企画コンテスト」表彰式・講演会に行ってきました。
これは、チキンラーメンの日進の創始者である安藤百福さんが作った『安藤スポーツ・食文化振興財団』が主催しており、全国からユニークで独創性に富んだ自然体験活動の企画を公募し、支援金を贈呈したうえ、優秀団体を選考・表彰しています。
受賞団体の活動報告を聞いていると、子供だけでなく大人の僕でも参加したら楽しいだろうな、と思うものもあり、わが子にもぜひ体験させたいなと思いました。
そして、栗城さん。

栗城史多さんたち

まだ若い登山家で、講演自体も勢いと映像で成り立ってましたが、なんせいい勢いがある。
そして、夢がある。
登山を初めて2年目でマッキンリーの単独登頂に挑戦する際に、周りの人たちはみな「無理だから止めろ」と止めたそうです。でも、その意見に従ってチャレンジしなかったら、将来別のなにかに挑戦する時もチャレンジできなくなってしまう、と思って登山を決めたそうです。
そして、結局、現在の栗城さんがある。
こういうことって、日常でも、もっとささやかなことでありまよね。
まわりのせいにして、チャレンジしないのは簡単なことです。
でも、それを突破していかないと道はできません。
道があるのではなく、進んだ後ろに道ができるのです。
そう、猪木です。

猪木はおいといて、栗城さんがおもしろいのは「冒険の共有」として登山をインターネットでリアルタイムで配信しようとしていることです。実現すれば、今の僕のように励まされる人がたくさんいると思います。
詳しくは栗城さんのofficial web site

安藤財団の理事長がWFP(国連世界食料計画)の会長さんをしてらっしゃるようです。
こちらも考えなければならない問題ですね。
http://www.wfp.or.jp/index.php


上野@本所
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。