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大橋式「壊れない作業道」研修

見たこと聞いたことのないものを造れるのは天才だと思う。
僕は頭が悪いので、見たり聞いたり、教えてもらって初めて分かる。
というわけで、研修にいかせて貰いました。
ありがとうございます。

本日の研修は、宍粟市一ノ宮にて
「壊れにくい道づくり」
改め
「壊れない道づくり」
大橋式作業道の研修です。
講師は、岡橋さん、榎本さん、地元で大橋式作業道を施工をした小林さん。

人工林へ機械を入れて、搬出間伐をするためには道が不可欠です。
しかし、山の道作りは地形条件も悪く、コストもかけられないため困難な場合が多いです。
そこを大橋先生は「壊れない」作業道を開発し、今では各地にお弟子さんがおられ、迷える林業関係者に引っ張りだこ状態です。
午前中はパワーポイントで説明。
言うほうも、聞くほうも、あちこちで言ったり聞いたりしてるので、かなり足早な感じでした。
繰り返し言っておられたのは、
切土の高さは1.4m以内、これは根が届いて土を保持できるから。
単純に考えて、完成のイメージを持つこと(特にヘアピン)。
というわけで、ヘアピン。

ヘアピン1
ヘアピン2

午後は、現場。
やっぱり「百聞は一見に如かず」です。
このヘアピンをイメージするのがなかなか難しい。
現場聞いた話で印象的だったのは、
壊れない作業道をつくるには、行きたいところを通すのではなく、壊れないところに作ればいいだけ。
現地踏査は通れないところをまず探す。
3~5パターンの道を考える。
など。
きれいな道を作りたいです。

作業道


上野@本所



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