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青垣 間伐説明会

今日は青垣地区で、間伐の現場説明会を行いました。

関係する山主さんたちに集まってもらって、どんな施行をして、どんな補助金がつくのか、また図面上でだいたいの境界・所有者を確認させてもらいました。

説明会!

真ん中で説明をしているのが、今回の担当さんです。
なんと今日が説明会の初戦でした!

気になるデビュー戦の結果は・・・・。
無事☆大成功☆
山主さんみなさんから是非間伐をして欲しい!といことで話がまとまりました。
さすが先輩、やり手です。
これから詳しい現地調査や測量にはいっていきます。
今回僕は見ているだけでしたが、自分も担当現場もって仕事したい!と思いました。

にしても、これから小規模民有林を集めて集約化、作業道開設、搬出間伐を進めるとなると、間伐の説明会が増えるなぁと思うので、説明会の場馴れ、人前で話す練習しとかないと!


上野@本所
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コメント

国有林の管理だとばかり思い込んでました。
山主さんが何人もいて同意を得て間伐するわけなんですね。

年配の方ばかりで、分かりやすく説明するためには
事前の準備が欠かせませんね。

早くデビューできるといいですね。

Re: タイトルなし

国有林の管理は農林水産省林野庁がしておりまして、現場での間伐作業を請け負ったりすることはありますが、
森林組合の第一業務は
森林組合法(なんと森林組合のための法律があるのです!)第一章 第四条 にあるように
「森林組合は、その行う事業によつてその組合員又は会員のために直接の奉仕をすることを旨とすべきであつて、営利を目的としてその事業を行つてはならない。 」

ということなので、組合員さん→森林所有者さんたちの山を整備するのが僕達のお仕事です。

いままでは個々の山主さんの山を分断的に間伐をしていたのですが、木も大きくなってきたので、みなさんの山を通って道をつけ、木を出してきて使っていこう!というのが最近のテーマです。
町の道でもそうですが、良い道をつけようとすると多くの所有者に土地を提供してもらい道を作ります。誰かが「うちの土地は通さない」と言えば、最悪道は建設はご破算となり、みんなの不利益となります。山の道も同じようなことなので、みんなの同意をもって、使いやすい道をつくりたいと思ってます。

ということで、僕も早くデビューして「会員のために直接の奉仕」しないと。
クレームの説明会はデビュー済みなんですけどねぇ。

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