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まむし酒の造り方 後編

いつもご訪問ありがとうございます。
今日はまむし酒の造り方(後編)です。
ちょっと気持ち悪いので、ヘビの苦手の方はご遠慮ください。

まず、前回水につけて排泄物・胃の内容物を出させたマムシをすすぎ、まむし酒にする瓶に移し変えます。
今回は40°の泡盛古酒を準備しました。

ひっこし

まむしも相当弱ってますが、ここに入ったらおしまいだ、と解っているのかなかなか移動しようとしません。瓶の口を少しずらして振るとでてきたので、そこに新しい瓶の口をもってきて移動させました。

ビフォー

新しい酒瓶に入り、観念したのかあまりに酒臭いのか動きません。
やかんに移し代えておいた泡盛をじょうろでそそぎます。
じょうろはマムシが出てこれない大きさにします。
相当暴れますが、もう後の祭りです。

つかりました

無事につかりました。
身体に空気が残っているか沈まないので、振って空気を抜きます。

完成

口からコポコポと空気が抜けると瓶の底に落ち着きました。
ヘビの冥福と供されたことに感謝して合掌。
完了。

数年漬けおくため、作者が持って帰りましたが、奥さんに嫌がられる(そりゃそうだ)ので、実家の蔵において置くそうです。


上野@本所

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