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血を吸うヤツ

今日は血を吸うヤツに遭遇しました。

朝から測量。
潰れた林道を歩き、斜面を登り、マムシをやっつけながら進むこと数時間。
お昼前から雨が降り出したので帰る。
帰りの車に乗ってるときからなんか足がもぞもぞするなぁと思ってました。
足袋をぬいで、塗れたズボンを脱ぎ、靴下を脱ごうとズラっとずらすと、足首になんかいる。

血を吸うヤツ

あ~あ~あ~。
遅かれ早かれですが、初めてヒルにやられました。

蛭です

とりあえず、ひっぺがしたちゃいましたが、正しい対処法は以下の通り(ウィキペディアより)。

○ヒルにタバコの火を尻に押し付ける、ライターで尻尾を炙るなど刺激を与えると自分から離れて落ちる。食塩、食塩水、消毒用エタノール、酸性水をかける方法も有効である。しょうゆ、ソース、食酢でも離れる。この時ヒルは吸った血を吐き出し、血だらけになる。

○ヒルを取り除いた後の処置は、ヒルに注入されたヒルディン(ヒルジン)を傷口から指を使って絞り出す。ヒルディンは血液が固まらないようにする酵素なので、この処置を怠ると出血が長引いてしまう。

○次に傷口を水で洗い流しきれいにする。市販の抗ヒスタミン剤を塗布する。この時にアンモニアが入った消毒液を使用してはならない。アンモニアはヒルによる傷を悪化させて、数ヶ月に及び回復しない症状をひきおこしてしまう。

ということらしいです。
心配な方は忌避材の「ヒルファイター」をお勧めします。


上野@本所
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コメント

No title

測量も大変な作業ですね。

ヒルが怖いという話は聞いてはいましたが
手でつまんでとればいいというものではないわけですね。

対処法を知らないと大変なことになるとは知りませんでした。

Re: No title

ヒル怖いですよ~。
でも、ヒルなんて普通に生活してたらなかなかお目にかかれませんよね。
僕のヒルのイメージは小さい頃に見た映画(熱帯のジャングルで泥沼にはまった兵士がヒルまみれになる)みたいなハードな環境でのイメージだったので、お昼の弁当を食べながら、ヒルに咬まれた足首をティッシュで止血するとは思ってもみませんでした。

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