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やさしい「赤まむし酒」の造り方

今日はやさしい「赤まむし酒」の造り方(前編)をお送りします。

まずは赤まむしを見つけます。
1週間くらい山を歩いてれば、嫌でも出会いますので、見つけたら近くにある長い木の枝で頭を抑えつけ、咬まれないように気をつけて手で掴みます。

赤蝮

今回は30cmほどの小ぶりな赤まむしです。
持ち運びに便利なように、木の枝に縛り付けましょう。
締め付けすぎると死にますし、緩いとこっちがやられます。
慎重に縛りましょう。

枝縛り

里に下りたら虫かごにでもいれておきましょう。
虫かごがありました。
仕事は段取り8割、といいますが、何事も準備が大切ですね。

虫かごへ

一升瓶を準備します。
が、まだ酒にはつけません。水です。
水に1週間ほどつけて排泄物を出させます。

一升瓶に

頭からそーと入れてください。
当たり前ですが、危険です。

頭から

あとは1週間まちます。
ちなみに、僕はびびりなので、指一本まむしに触れてません。
「写真ばっかりとりやがってよー」
と言われつつ、ワイルドな先輩方を見守ってました。
すごいです。ありがとうございました。



上野@本所
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コメント

ヘビ大嫌いなのに触っているv-237
凄いv-405と思ったら

写真を写していたわけですねe-257
随分危険な作業ですね。

精はつくでしょうが気持ち悪くて
飲む気も見る気もしませんv-356

Re: タイトルなし

そうなんです。
写真だけなんです。
本当に精がつくのか知りませんが、気持ち悪いのは確かです。
しかし、
次回は、なんとかヘビ嫌いを克服したい!と思ってますので、乞うご期待!


上野@本所

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