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森林・林業再生プラン

今日は兵庫県の
「森林林業緊急整備事業に係る事業主体向け運用改善研修」
ながい・・・。
研修も一日たっぷり、詰め込み。
本気でやったら、3日ぐらいはかかりそうな内容でした。
それを一日でするのだから、県の気合の入れ方がわかります。すごい。
そして、最後は「まだ暫定です・・・。」
でも、話を聞いてて、すごくワクワクしました。
おもしろい一年になりそうです。

といあえずおもしろかった話は、
そもそも、森林林業緊急整備事業は、国の「森林整備加速化・林業再生事業」に端を発します。これは自民党時代にできた事業で、民主党に政権が変わった際、一旦凍結されました。そして解凍された折には二つの条件がついていたというのです。

まず1つは、「人材育成」 (今日の会議もその一環で「研修」)。
2つめは、「施行の集約化」 (今林業界での路網整備・機械化・低コストの前提になるキーワードです)。

この2つの改善をなした民主党ですが、そこには今日再三名前が挙がっていた梶山恵司(富士通総研・内閣官房国家戦略室内閣審議官)さんの影響があったということみたいです。
そして、「森林・林業再生プラン」としてはまだ
“10年後の木材自給率50%以上”
ということしか決まってなくて、具体的な中身は、6月に中間とりまとめ、11月に最終とりまとめ、というかなりタイトなスケジュールで動いていくようです。
そのため、今年1年はおもしろい、というわけです。
そして、情報開示の民主党なので早速

林野庁
「第1回「路網・作業システム 検討委員会」の開催概要について」
http://www.rinya.maff.go.jp/j/seibi/sinrin_seibi/2rom.html

ほんと、ワクワクしますね。


上野@山南
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