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里山グループ会議

今日は夜に、丹波地域の「里山グループ」会議に森林インストラクターとして参加させて頂きました。

里山の活用は、さまざまなところで訴えられています。
自分としては、普段は奥山の人工林ばかりなので、ちょっとピンときてなかっかたのですが、皆様の意見をきいてなるほど!と思いました。

里山にせよ、人工林にせよ、結局、一般的に利用価値が低いので、人の手が入らず整備は大変です。
最近の「里山」は、単に里山整備にとどまらず、環境教育や、農村の活性化のアイテムとしても活用されています。また、丹波地方は人工林が多く、家のすぐ裏がスギやヒノキというのも珍しくありません。そうなると、人工林だって里山として活用していってもいいんじゃないか、子供が自然を体験できる場として里山を活用していきたい、などなど、様々な意見がでて里山がグッと身近に、ピンとくるようになりました。
人工林も古くて立派な木になると、歩いてても気持ちいいですし、適度に下層植生がはえこめば、山野草をとったりの楽しみも出てくるでしょう。実際、村の近くで作業道をつけた時、近所の人の散歩コースになってました。これからの高林齢化の時代にひとつの里山利用かもしれません。そうして、山に行く人が増えるきっかけができるといいなぁと思いました。

仕事終わってから参加するのは大変なときもありますが、なんでも首を突っ込んでみるものですね。勉強になりました。また機会があれば、首をつっこみたいと思います。


上野@山南
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