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作業道の設計

今日は作業道の設計にでかけました。

プロセッサーや搬出作業車を使って間伐材を搬出するために、山に道を入れていきます。
安全性、作業性、コストなどなどを考えてルートを選定していくのですが、これが奥深いです。
特に僕は車の運転が下手だから、まず自分が落ちないように必死です。
そして山主のおじいちゃんがきても大丈夫なように設定します。

作業道

写真のようにテープをつけてルートとします。
勾配はきつくなりすぎないように、下の写真の機械ではかりながらすすみます。

勾配測ります

この機械の名前なんでしたっけ?ご存知の方いらしたら教えてください。

勾配は土質にもよりますが、13度くらいを上限にしています。
2次元的なルートはイメージしやすいのですが、切土と盛土の関係で変わる、路盤の高さがイメージしにくく苦手です。
たくさん現場を経験して上達していくしかないので、PDCAサイクルで「小」失敗をしながら腕を上げたいと思います。



上野@山南





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