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林業は人の命を救う?

毎朝の出勤時に車のラジオから、NHK-FMの「バロックの森」と「天気予報」と「7時のニュース」を聞くのが日課です。
しだいに夜が明けてくる朝の景色の中でバロック音楽なんかを聴いていると、本当に世界は美しいなぁと単純に思うのですが、今朝のニュースのなかで、昨年8月に起こった台風9号による兵庫県佐用町での災害のことが言われていました。

佐用町の災害では、豪雨で河川が氾濫し、その際流木が橋梁などにひっかかり被害を大きくしたといわれていました。その流木は切捨て間伐で山に残した木だと当時言われ、切捨て間伐、ひどい時は間伐すらイカン!との論調もみられました。

が、今日のニュースでは、流木の調査結果が発表され、流木の8割が全幹(根から梢までの木全部)ということでした。つまり、間伐がされておらず根の浅い木が風で倒れたり、土壌が崩壊したということで、今後河川沿いや渓流沿いの間伐をすすめる。ということでした。

昨年から県の職員の方に聞いていて知っていたのですが、きちんと正しい情報が発表されて良かったなと思いました。
森林の整備が人の命も救うのだ、と思えば明日からの仕事にも気合が入ります。
すばらしい仕事に感謝です。


上野@山南
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