記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハスク研修

引きつづき、ハスクバーナ研修です。

午後からは実際に山に入り、午前中にきいたチェーンソー技をみせてもらいました。

抜倒は単純に伐っていくだけでなく、一本の抜倒木を作業台とし、

そのうえに次々と間伐木をたおしていく。そのため後で倒した間伐木はその木の上に

なり、高い位置にある。そこで枝払いをすると安全で能率が良い、という話。

なのですが、

その枝払いがさすが世界チヤンピオン・アントンセンさん!

ジャッキーチェンの「蛇券」のように木にチェーンソーがからみついて、アッという間の

枝払いでした。

ちなみに、アントンセンさんいわく、伐採にかかる時間は、抜倒が10%、枝払いが90%

であり、能率を上げようと思えば、枝払いに注目し、日本でのチェーンソーのバーは、

15インチがふさわしい、とのことでした。


また、かかり木の処理で、下の写真のように中央を切り抜き、そのなかに

木を差し込んで、オイルをたらして滑りをよくして、スルーっと滑らして

かかり木をたおしてしまう。


すべりだい

そのほかにも、いろんな技をみせてくれました。

実際に日々の業務でどれくらい使えるかどうかは別としても、

チェーンソーでここまでできる、というその工夫やアイデアは勉強になりました。

いまの自分の仕事も、まだまだ、まだまだ、まだまだ改善できるので、

頭を柔らかく仕事をしていきたいです。  


研修の機会を頂き、愛林興業株式会社様、ハスクバーナ関係者の皆様、

ありがとうございました! 


                                           上野@山南
                                        

現場のプロものおすすめする、ハスクバーナの製品はこちらから

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。