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デリバリーマキ

年末に向けていよいよ寒さが厳しくなってきました。これからが冬本番です。今日は薪の配達にいってきました。2年前の森林整備で伐採した雑木を乾燥させて作った薪なので、良い頃合いです。配達で薪を下ろして温まり、版画家さんのアトリエでお話を伺って心も温まり、温まるところばかりでした。残念ながらマキの販売は本業でないので、無くなったら終了です。もしご用命があれば丹波市森林組合青垣支所(0795-87-0261)までお気軽...

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山の境界と昔話

間伐などの森林施業をする前にしなければならないのは、境界確認です。山では地番はあっても表札がかかってないので、どこからどこまでがその人の山かを確認してから間伐などの作業をします。この境界確認はけっこう手間のかかる仕事ですが、個人的には好きな仕事のひとつです。今日は自治会さんの40haほどの山林の境界立会いにいってきました。自治会の山はたいてい杭などで境界が明示してあるのでわかりやすいですが、一部分かり...

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小学生と間伐のお話

市島町の小学4年生と現場に行って、間伐のお話をしました。植林から伐採までの作業と、木材の利用についての話。話だけではおもしろくないので、チェーンソーでの伐採をみてもらいました。大きな木が倒れるのは、話なんかより断然盛り上がります。時間が少なくて体験してもらえず残念でしたが、将来チェーンソーを持つ子が一人でもできたらと思うと楽しみです。本所 上野...

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森林作業道作設オペレーター育成研修会 2日目

2日目は現地踏査。昨日、危険箇所をチェックした図面を持って現地を確認です。現地には10年以上前に作った既設の作業道があり、痛んでいるところを図面と合わせてみると見事に一致。流石です。昨日作った図面は赤色だらけで、この山にはもう作業道は無理か…と思っていたのですが、現地を歩くと以外にいけるところも多くあり、一安心しました。山を歩きながら、細かい点も教えてもらいます。土質の違いや排水の仕方、構造物の入れ...

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森林作業道作設オペレーター育成研修会 1日目

丹波市には市域の75%にあたる37,164haの森林があります。が、そこに至る道がなければ木材としての利用は難しいです。そのため、最近の林業では道作りも大事な要素となっています。ただ道ならなんでもかんでも良いわけではなく、山を痛めず、安全に作業ができて、コストを掛けすぎない道作りが必要です。そこで、壊れない森林作業道を開設する大橋式作業道の講師、榎本林業代表取締役 榎本慎一氏をまねいて研修会を行いました。...

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