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小学生を山師に

自然学校のプログラムで、『森の環境学習』を実施するということで
尼崎の小学5年生89名の間伐体険の講師にいってきました。

木を使ってね~

最初に間伐の意味を説明をしますが、
以前は環境学習という面から、
「健全な森を育てて、災害の防止が…、温暖化が…」
という説明をしていましたが、最近は、
「成長した木をみんなに使ってもらうために育ててるんだよ」
という林業本来の目的も話すようにしています。

ノコギリを使って、みんなで順番に受口、追口を伐っていきます。
うまい子、ヘタな子いますが、みんながんばってやってくれます。
最後は滑車とロープを使って、みんなで引っ張り倒します。
「どしーん」と大きな音をたてて、木が倒れると歓声があがります。

のこぎり、疲れます

チェーンソーで丸太の輪切りをお土産に作ってあげると
いいにおい!一生大事にします!皮剥いて!・・・などなど、
こちらがありがとうと言いたくなるくらい喜んでくれ、
帰りは「楽しかった~」とみんな口々に言ってくれます。

僕自身も林業は楽しいと思うし、こんな楽しいのになんでみんな仕事にしないんだろうと、
上司に冗談で言うと
「儲からへんからや」とリアルな返答でした。

小学生のみなさん、一緒に楽しく儲かる林業をしましょう!

上野@本所
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コメント

子どもたちがこういう実技経験をするのはとてもいいことですね。
私もやってみたいのですが、現地までの足が難問で・・

Re: タイトルなし

ユッカリンさんへ

僕自身のそうですが、よく知ってることでも実際にやってみると新たに見えてくるものがあります。
何事も経験ですよね。

都会にお住みだと山は遠いですからね~。もし関西にお住みなら
『NPO日本森林ボランティア協会』の活動地が公共交通機関でいけるところにあるみたいですよ。
ほかの活動でも丹波地域なら駅まで迎えに行きますよ!
どこかの山でお会いできたら楽しいですね。

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